札幌雪まつりに行く準備品と服装

札幌雪まつりを見に行こうかなと考えている人は、まず服装の準備から行なうようにしましょう。札幌の人はあまり外を歩いたりしませんので比較的薄着ですが、決して外の気温が温かいわけではありません。冬は気温がマイナス20度ほどにもなりますし、札幌雪まつりはずっと外に出ている状態になりますので、厚着を心がけましょう。

札幌雪まつりでは身体の芯から冷え込むのを覚悟で、足元から暖かい格好をする必要があります。札幌雪まつりを見学する時には、薄手のコートよりもダウンを着たほうがいいでしょう。手袋も必需品となりますが、雪を直接触ったりするなら、毛糸の手袋よりもツルツルしたナイロン素材などを選ぶようにしましょう。

建物の中は暑いので、コート類はすぐ脱ぐようにして温度調節を行い体調を崩さないように気を付けてください。札幌雪まつり会場の寒い場所にいるよりも、温度差で風邪を引くので注意が必要です。上着で調整できるようにしておくと便利だと思います。

札幌雪まつりを見に行くなら、暖かい靴を履くようにしましょう。足元から寒さが伝わるので靴用のカイロなどを利用するのもいいでしょう。中敷を使うのも便利です。靴にワンタッチで付けることが出来る滑り止めが販売されています。空港でも購入できますので、転んで怪我をしないためにも用意しておくといいでしょう。

雪像作りに参加・ボランティア募集・体験

札幌雪まつりは、今では200万人を超えるほどの来場者を記録するほどの、大きなお祭りにまで発展しました。テレビ中継も行われますので、見たことのある人、行ってみたいと思う人はとても多いと思います。何度も札幌雪まつりに行ったことがあるという人も増えていて、雪まつりの楽しみ方は人それぞれのようです。

札幌雪まつりは、直接会場に行って大雪像などを間近に見るのも楽しいですが、雪像作りに参加してみるのも違う楽しみ方が出来てお勧めです。市民参加で小さな雪像を作る人もいますが、ボランティアとして大雪像作りに参加するのもいいですよ。大きな記念にもなりますし参加したという達成感は、何とも言えず素晴らしい気持ちになります。

自衛隊の人達と一緒に大きな雪像作りをするのは、大変な作業ではありますがその分達成感は格別なものがあります。札幌雪まつりの雪像作りに参加するために、北海道以外からも多くの人が足を運びますが、1ヶ月ほど会社を休んで大雪像作りに参加するという人までいます。

実際に自分達の手で大雪像を作って、作られるまでの仕組みを学ぶだけでも楽しいですし、なかなか出来ない体験が出来るという素晴らしさもあります。通常の札幌雪まつりの楽しみ方とは異なり、違う角度から札幌雪まつりを楽しむことが出来るのです。11月の末頃までにボランティアを募集しますので、参加してみてはいかがでしょう。札幌雪まつり実効委員会などのサイトをこまめにチェックしてみてください。

札幌さっぽろ雪まつり
札幌雪まつりの正式名
札幌雪まつりのメイン会場「大通り公園」
2009年度
第60回目の雪まつり

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