犬の吠え癖、噛み癖、引っ張り癖、飛びつき癖を直すには?1

質問:
「藤井聡のところに飼い主さんから多くの相談が寄せられると思いますが、
その中で一番多い相談はどういう内容でしょうか?」

藤井聡:
「吠える、噛み付く、引っ張る、この3つですね。
飛びつきというのもありますが、吠える犬も、噛み付く犬も、引っ張る犬も、みんな飛びつきはあると思います。
飛びつきというのは支配的な行動ですから。
上位の者が下位の者に飛びつくんです。
下位の者は上位の者の体に触れないんですよ。
優位性支配性の行動なんですね。」

質問:
「吠える、噛み付く、引っ張る、飛びつくという問題点を直すには、どうしたらよろしいでしょうか?」

藤井聡:
「私の指導の仕方は、犬にも指導しながら、飼い主さんにも指導していきます。
先程言ったリーダーウォークから始まって、ホールドスティール、タッチングをします。
これがしつけをする上で基本的で大事な方法なんです。
これを徹底的に飼い主さんと犬にやらせていきます。
リーダーウォーク、ホールドスティール、タッチングの3つを飼い主さんが犬にできれば、主従関係が正しくなったということです。」

「ただし犬は過去に色々な問題行動を経験しているわけですから、大脳に記憶として残っています。
だからリーダーウォーク、ホールドスティール、タッチングをして飼い主さんに従うようになったとしても、過去の記憶が思い出されてきて、そういう状況になったらフッと発生するかもしれません。
でもそこで主従関係がしっかりできていれば、飼い主さんが制御できます。」

「だから、リーダーウォーク、ホールドスティール、タッチングを徹底的に教えます。現段階では主従関係が逆転していますから、制御が効かないわけです。」

問題点を直すには、まずは主従関係を正しくする。
主従関係を正しくするためには、しつけの基本であるリーダーウォーク、ホールドスティール、タッチングを行うことです。

犬の吠え癖、噛み癖、引っ張り癖、飛びつき癖を直すには?2に続く…

初公開
日本一のカリスマ訓練士としてテレビに何度も出演する
【藤井聡の犬のしつけ方法】

プロのしつけを愛犬に!

日本一のカリスマ訓練士としてテレビに何度も出演
藤井聡の犬のしつけ方法

間違ったしつけを行っていては、愛犬も飼い主さんも不幸になるだけ。犬の正しいしつけとは何かわかります。

藤井聡プロフィール
訓練士 藤井聡のプロフィール
オペラント訓練技法
犬のオペラント訓練技法1
犬のオペラント訓練技法2
主従関係
犬との主従関係の重要性1
犬との主従関係の重要性2
犬のしつけのポイント
犬のしつけのポイント その1
犬のしつけのポイント その2
犬の販売業者と飼い主の問題
犬の販売業者・ブリーダーと飼い主の問題1
犬の販売業者・ブリーダーと飼い主の問題2
3つのしつけ方法
犬をしつける3つの方法 前半
犬をしつける3つの方法 後半
よくある犬のしつけの相談
犬の吠え癖、噛み癖、引っ張り癖、飛びつき癖を直すには?1
犬の吠え癖、噛み癖、引っ張り癖、飛びつき癖を直すには?2
犬の吠え癖、噛み癖、引っ張り癖、飛びつき癖を直すには?3
まとめ
犬のしつけ

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